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売り切れ・バンブーファイア(竹着火剤)10個セット
売り切れ・バンブーファイア(竹着火剤)10個セット

価格: 4,300円(内税)

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品薄となってきまして、3個セット以外は販売中止いたします。



熊本ではオジイ、オバアの知恵として焚き付けに乾燥させた竹を使ってきました。

その着火力は驚異的で、誰でも簡単に火が起こせます。

近年竹の旺盛な生命力に雑木林が呑み込まれる害が広がっています。

そこで乾燥させた竹をエコ商品としてキャンプ用着火剤に仕立てました。

簡単すぎてベテランキャンパーには物足りないかもしれませんが、エコを目指すファミリーキャンパーには最適な商品です。

BBQに焚火に、自在に火を操れる醍醐味を味わってください。



商品レポート、詳しくは【商品概要】 【配送方法】の下に!



【商品概要】
原材料名 :肥後産天然竹(天日干し)
内容量  :1個につき250g
サイズ  :直径7cm×30cm
※この商品は3個セット、6個セット、10個セットでの販売となります。

製造販売者  ちゃーこからの菊池便り

【配送方法】 当店発送
10個セット 郵便局のゆうパック80サイズ2つにての送料となります。
送料は送料表をご覧ください。

もしくは当店他ブランドとの同梱の場合、
配送方法については「【商品同梱配送】複数商品をお買い上げの方はこちら」をご参考ください。
最善の送付方法を工夫の上、送料をお知らせします。
銀行振込の場合は送料ご確認いただいてから、お振込みの手続きをお願いします。


お振込確認より3日ないし5日(営業日)に発送します。

店休日は土日月のお休み、および祝祭日です。
年末年始は暦通りにて発送いたします。

なお、宅配ボックスをお持ちで、そちらへの配送をご希望の方は備考欄に、「宅配ボックス希望」とお書きください。
レターパックの場合も宅配ボックス利用は可能です。
発送時に指定させて頂きます。


【商品レポート!】


なんと意外⁉


ととさんはBambooFireを使いません!






なぜならあまりにも簡単すぎて面白くないから!




【ととさんの活躍を見てみよう!】

このレポートは本人が照れ臭がるので、いぞうさんが担当します。
いぞうさんの主観が入ってきますので、よろしくね。

ととさんは乙女河原の主!

熊本のキャンパーの間で聖地化しつつある乙女河原の環境保全を図り、仲間たちと日々奮闘しています。

「乙女河原クリーンキャンプ」のイベントなどをボランティアで行い、アウトドアを愛する人たちに最上のフィールドを提供しようと頑張ってます!



「otome
river side camper」のロゴマーク



広大で気持ちのいいフィールド


林の中でのキャンプは快適!


ととさんのアウトドア講座は盛会!



ナイフの使い方を解説


焚火の為の木組みを指導



こんなベテランのととさんには簡単着火なんて面白くないのだとか。

ととさんはみんなにキャンプスキルを磨いてもらい、存分にアウトドアを楽しんでもらいたいのですね。

とはいっても、初心者や不器用な人に、火おこしが相当難題であることは事実。

私、いぞうさんのような不器用ものにはアウトドアの壁、



それが火おこし!



BBQや焚火を心待ちにする家族を待たせながら、奮闘してもしても火が起きない!

泣きたくなったこと、ありませんか?


ととさんも苦笑いしながら、

「そういう場合はBambooFireを使うのもありですね!」

と、言ってくれました!

さて、じゃあ、BambooFireでの火おこしの仕方、解説します!

解説とは言っても、まったく簡単!


下に図解しちゃいました!




BambooFireはこう使う!





まず紙を丸めてその上にバンブーファイアを




その上に炭を乗せる、又は薪をね




着火!




あとはバンブーファイア任せ




竹が燃え尽きた時、すでに火は!



って、簡単でしょ?
誰にでも確実に火が起こせます!

ベテランキャンパーだって、調子悪くて火が起こせない、
疲れてしまって早々とぬくもりたい、

そんな時がありますよね!


でも、ガスバーナーで強引着火なんて、

自然愛好派ならそんな無粋はしてほしくないです。

ガスバーナー派はキャンプ好きじゃなくてBBQ 好き。

自然を愛する仲間ならエコ着火!






【いぞうさんの告白】

わたし、いぞうさんは長年えせアウトドア派をやってました。

アウトドアに憧れはあるんだけど、ものぐさで基本的にインドア派なので、実際にテント担いで野山に出かけるなんてことはおっくうなんですね。

でも、焚火に向かってコーヒーを飲むとか、湖でカヤックをこぐ図なんてのはしきりに夢想していたものです。

で、家族ができた時、年に数回手軽に庭でバーベキューやるのが楽しみになるんですね。

一家を構えたぞなんて自己満足感があって、子供たちがお肉を頬張りながらワイワイ楽しそうにするのを見てるのが好きでした。




おっと、ちゃーこの素顔がばれてる。隣りはあちゃ。


こちゃはマイペースで一人遊び。



ところが困ったことに、えせアウトドア派なものですからうまく火が起こせない。

娘の旦那さんのととさんはバリバリのアウトドア派で、専門的な火うちの道具や着火用のおがくずみたいなのをうまく

操って、たちまち火を起こしてしまうんだけど、そこまで技術を習得するのは面倒くさい。

なのでホームセンターでBBQ用の市販された着火剤を買ってくるんだけど、これがまたどれもうまくいかない。

あるものは化学的な煙ばかり出て臭いし、練り状のある商品はすぐ燃え上がるけど、肝心の炭に火がつかない。

備長炭なんてつかないつかない。






それでもガスバーナーで強引に着火するのには抵抗がありました。

なんかずるって感じがするし、エネルギーの無駄使い、たかがBBQでお肉食べるだけのためにあそこまでゴーゴー炎噴き出さんでもいいじゃないかって思ってしまって。

ECOじゃない!


ところが出会ってしまったんですね!

竹着火剤に!

熊本へきて仲間とBBQやった時、地元の方が納屋に転がってた干からびた竹くずを何本か使って、一瞬で火を起こすのを見てしまい、愕然となりました。

なにこれ!?って。







それが地元ではおじい、おばあたちが普通に炊きつけに使ってきた、竹を乾燥させた着火剤だったんです。

干からびた竹があんなに燃えるなんてびっくりだったし、きっちり炭に火がつくんです。

それも科学的なやり方のように強すぎる火じゃなく、炭が直接炎を吹き出すような非効率な燃え方じゃないんですね。

しっとりというか、炭の一部が白くなって、それがとどこおらないって感じ。

竹着火剤で火をつけた炭はじわじわと、決して途中で消えることなく燃焼し続けるんです。

どんな安物の炭でも、火の付きにくい備長炭でもなぜかオッケー。

絶対失敗しない。


その秘密は、竹は大量の油を含んでいるからなんですね!

なので干からびている竹が炎を出して燃え上がるんです!







バンブーファイアの使い方は簡単。

新聞とか何かの紙を適当に丸めて(コーティングされた紙は火がつきにくいのでダメ)敷き、その上に竹着火剤をばらばらと、そうですね、初心者はバンブーファイア1袋の3分の1から半分くらいを適当に並べ、さらにその上に炭を静かに崩れないように置く。

あとは紙に火をつけるだけ。

そしてもう手を出さない。




みんな炭が火を出さないものだから、すぐ心配して手を出すんだけど、これが一番いけない。何もしない。
何もしないで何か他のことをやる。

子供と遊ぶとか、お肉の用意をするとか、お酒を飲むとか。

竹たちが燃え終わり、ふと見ると炭の下部が白くなってるのに気づく。

これでOK。




灰化がさらに進行してやがてお肉を焼くのに最適な状態になる。

なんたって、お肉は遠火、つまり炎じゃない火で焼くのが最も美味しい!

時短したい人は竹着火剤の量を増やせばいい。

いったん炭も下火になったけど、ここから焚火に移行したい、なんて場合も実に簡単!

木を足して、灰化しつつある炭の上に竹着火剤を投入。

それだけ。

貴方は火を自在に操るエキスパート気分を味わえるって奇跡。

全国のBBQをかっこよく仕切りたいけど、アウトドア派の高度なテクニックはない、というお父さん、山ガールたち、騙されたと思って1度使ってみてほしい。

熊本のおじい、おばあの知恵、竹着火剤。

バンブーファイアのご紹介でした。









  

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