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販売開始!【送料無料】玄米 <2kg入り>
販売開始!【送料無料】玄米 <2kg入り>

価格: 2,520円(内税)

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新米販売開始します!
今年も最高のお米が採れました!
ご堪能ください!






最高の新米お届けします!




阿蘇のふもと菊池市で無農薬栽培された玄米です。

精白されていない状態であるため、白米よりビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富です。

白米よりも長く水に漬けておくことや塩を加えるといったコツで食べやすくできます。




玄米は無農薬のものを選ぶことが大切です。

健康農園とちゃーこからの菊池便りが工夫した玄米の味、ぜひ、ご堪能ください。


今年は豊作!特に美味しく仕上がってます!


【商品概要】
商品名 :健康農園 玄米
原材料 :熊本県産玄米(ひのひかり)
内容量 :2kg
保存方法:冷暗所に保管してください。

販売者  ちゃーこからの菊池便り

製造者  健康農園 堤公博 野田哲詩



【配送方法】     
こちらの商品は送料無料です。レターパック、またはゆうパックでの配送となります。
注文確定日より3日ないし5日(営業日)で発送します。


店休日は土日月のお休み、および祝祭日です。
年末年始は暦通りにて発送いたします。

なお、宅配ボックスをお持ちで、そちらへの配送をご希望の方は備考欄に、「宅配ボックス希望」とお書きください。
レターパックの場合も宅配ボックス利用は可能です。
発送時に指定させて頂きます。



栄養満点で美味しい!


無農薬栽培のお米を詰めて美味しいお弁当箱はこちら。

熊本伝統工芸曲げわっぱ




【健康農園について】

阿蘇山塊のふもとに位置する菊池市の米どころ七城に健康農園さんの田んぼはあります。

その阿蘇からの伏流水を引いた3町、9000坪の田んぼで、健康農園さんは無農薬でひのひかりを育てておられます。

化学肥料を使うことはありません。

健康農園さんの田んぼには鈴虫やゲンゴロウ、スッポンやオケラ、カブトエビなどがうじゃうじゃいます。

あの懐かしい日本のふるさとがそこにはあります。


ただし、健康農園さんの栽培法は自然栽培ではありません。


白米とはまた違う黄金色の輝き!

お米を研究し続けてきた堤公博さんは自然栽培では土が痩せてしまい、次第に栄養価が落ちて味も劣化するとの結論を得たのだと言います。

品種改良していない自然米も味が昔風で決して現代人の口を満足させるものではない、というのです。

健康は当たり前、そのうえで美味しいという満足感につながらない食べ物では人生を彩る大事な食を担いきれない、というのが堤さんの考えです。

そこで堤さんが辿り着いたお米の栽培法は徹底的に手をかけることでした。

何度も失敗を重ね、試行錯誤の末、やっと得た成果ですが、その効果は想像以上の味わいを生み出したのです。

鞍岳に見守られてたわわに実りました。


 無農薬でも栄養満点で育てるから逞しく育ちます!


 健康農園さんのお米栽培の特色は2つ。

1つは水に海水のにがりを投入することで、水を生命の母体である海の状態に近づけること。

カルシウムとミネラルが豊富なにがりがお米をきちんと成育させます。


一時はあまりにも生育が過ぎたり、虫が来すぎてお米が立ち枯れしたりと、散々な結果に泣かされたこともありました。

しかし、今では丁度いい量、投入時期などを会得しています。

次いで2つ目はぼかし肥料の使用です。

ぼかし肥料とは有機肥料を微生物によって発酵させて原型をぼかすところからその名がつけられたといいます。

健康農園さんの独特の方法ではまず山に入り腐葉土を採取、そこに乳酸菌等の菌を混ぜ込んで、さらにマグネシウム含有量が多い苦土石灰をも投入、時間をかけて発酵させます。

その結果窒素分の豊富な肥料が出来上がり、植物が吸収して効率よく使えるアミノ酸として取り込むことができるようになるのです。

それがぼかし肥料です。

まずはお米生育の土台となる土を育てるのです。

このようにして、堤さんのお米は全国食味コンクールで金賞を受賞するほどになったのです。


酵母菌、納豆菌、乳酸菌に蟹殻魚かす、菜種かすまで!



この菌床には免疫ビタミンLPSが培養されてたっぷり!


【健康農園の堤公博さん、野田哲詩さん

健康農園は堤公博さんが始めました。

はじめはJAにお世話になっていた農家だった堤家。

しかし、なんでも工夫を極め、究極を求めてしまう堤さんは通常の農法に疑問を抱き、無農薬のお米作りに挑もうとし、お父さんと激しく対立します。

「そんなことで米がとれるか!」

と怒鳴りつけられながらも勝手なつくり方をして翌年味覚コンクールで日本一位になり、お父さんを引き下がらせてしまいました。

そこからお米作りに本格的にのめり込み、やればやるほど奥が深いこと、新しいテーマが出てくることに快感を覚えた堤さんは次々にビジョンを思いついてしまいます。

欲しいもの、売りたいもの、売れるもの、それらの課題をクリアしていきながら、次第に新しい農業とは何か、農業の目指すものとは何か、思索を深めていったのです。

農家も利益は得なければならない、しかし人の食の安全は守る、そして生きる喜びである味を極めていく。

そのため時には水に隕石を投入して効果を見たり、お米を使った加工食品の開発、加工工場の構想など、今でも堤さんはチャレンジを続けています。


阿蘇からの清水が育てるお米です。



自然由来の土着菌を森から採取。



採取した土着菌を培養して増やします。


 しかし最近は熟年世代とはいえ、残された時間に不安を抱くようになった堤さん。

後継者の育成の必要性を痛感していました。

そんなところに現れたのが野田哲詩さんです。

福岡のアパレル業界で働いていた野田さんは都会での生活に疑問を覚え、人として生きることの原点を見つめたくなって農業を志しました。

そしてそれに最適な場所を求め、熊本は菊池市がその舞台だとIターン移住してきたのです。

何のつても当てもない無謀な行動でしたが、そこで野田さんは堤さんと出会ったのです。

素直で何でも吸収してやまない野田さんを得て、堤さんは自分のすべてを野田さんに残そうと2人で健康農園を運営し始めました。

新しい時代には新しいユーザーの姿がある、とも堤さんは意識しています。

それを野田さんの力を借りて感知し、次の世代への農業を確立させようとしているのです。


い〜顔してる二人でしょ?

2人の挑戦はいよいよ佳境に入ってきているようです。

わが「ちゃーこからの菊池便り」でもそんなお二人と共闘する道を探らせて頂き、「ちゃーこからの菊池便り米」を発売させて頂きます。

徹底した工夫で味を追求した「ちゃーこ米」、ぜひお試しください。



腹持ちがいいので食べ過ぎません!

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