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【送料無料】犬用鹿肉ジャーキー <3個入り>
【送料無料】犬用鹿肉ジャーキー <3個入り>

価格: 5,020円(内税)

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、、、、って、そうはいかない?

商品について納得したい?

じゃあ、下を読んで!




深い原生林を野生の鹿が駆け回っています。

増えすぎてテリトリーがせめぎあうほどに。

それはどこかというと!

広大な阿蘇のふもとに広がる山林地帯。



その大自然の中で育った野生の鹿には人工的、化学的な有害物質は無縁です。

その野生の鹿を罠で捕獲し、純粋に乾燥させました。




鹿肉は高蛋白質で低脂肪。

カロリーは牛肉や豚肉の1/3、たんぱく質は2倍、脂質は1/10、鉄分は3倍、と栄養価の面で大変優れています。

人間には生活習慣病の予防にぴったりの食品でしたが、その特質をペットたちにもそのまま生かします。


こんな顔が見られます!

私たちペットに長生きしてほしい人、




誕生のいきさつなど商品レポート、詳しくは【商品概要】 【配送方法】の下に!


【商品概要】  
商品名 :犬用鹿ジャーキー
原材料名:鹿肉(無添加、無着色、無香料)
内容量 :50g(ひとふくろにつき)
原産地 :熊本県山都町
賞味期限:製造日から半年
お届け時は賞味期限が3か月以上残っているものをお届けします。

保存方法:高温多湿を避けて保存してください。開封後はお早めにお使いください。

製造販売者 :マザーアース
熊本県上益城郡山都町塩出迫925
TEL 070-1068-2212


【配送方法】   生産者直送
こちらの商品は送料無料です。

代金お支払いが銀行振り込みの方の場合は振り込みを確認でき次第、3ないし5営業日以内に商品を発送いたします。

店休日は土日月、および祝祭日となります。
年末年始は暦通りにて発送いたします。

尚、宅配ボックスをお持ちで、そちらへの配送をご希望の方は備考欄に「宅配ボックス希望」とお書きください。
レターパックの場合も宅配ボックス利用が可能です。
発送時にこちらで指定させていただきます。



あちゃクン、無理です。
人間用の塩味つけてないですから。


Mother Earth

つい最近まで植村真穂さんは阿蘇外輪山南東の 山都町で地域おこし協力隊をしていました。

田舎暮らしを志向する植村真穂さんは総務省の事業である「地域おこし協力隊」の制度を活用し、九州は熊本、
阿蘇の麓に位置する山都町に移住しました。


隊員として活動しながら地域の問題点に向き合い、その問題点を逆用して地域活性化につなげるという目線を養ってきたといいます。

そして3年間の活動終了後、山都町に残り、新規事業を立ち上げたのでした。

それがMother Earth 。

ジビエによるペットフードの製造販売をする個人事業主になったのです。

真穂さんは自ら狩猟免許を取り、3年間解体を経験してきました。

いずれは罠を仕掛けたり、銃をも扱いたいという猛者です。

カッコいい!







こんな阿蘇の原生林で育った鹿のお肉です。


菊池市とは阿蘇を挟んだ反対側、阿蘇の山塊の中に位置する山都町 はほとんどが森で、そこに田畑が散在しているという地区。

山都町はオーガニック発祥の地とも言われ、県内でも群を抜く有機農家数を誇ります。

当然、獣害に悩まされる地区であり、農家さんにはイノシシやシカへの防護柵が欠かせません。

活動的な真穂さんは協力隊の活動の傍ら、自分も獣害を防ぐ為に動きました。

そんな中、ごく自然に獣肉を分けてもらうようになり、愛犬 君たちにも与えるようになりました。

愛犬 君たちは勿論大喜び、何しろジビエです。

人間にだってぜいたく品。

山都町だけでも年間6000頭くらい捕獲していて、手には入るのですが、品質的に上質なものとなるとわずかですから。

獣臭いというのは処理が悪いからで、うまい血抜きだとそんな匂いは付きません。

地元では手に入れられる人たちはその大自然の恩恵を十分堪能しています。

味も栄養も最高、阿蘇の恵みのオーガニックフードですよね。

ただ、すべて野生のものなのでなかなか手に入りにくいのです。





鹿肉は高タンパクで低脂肪。

鉄分の含有量が多く、生活習慣病の予防にもいいとか。

生肉は肝炎の感染が心配だけど、干されてあるのでその心配はなし!

血抜きが悪いと匂いがきつくなったりするけど、山都町の先輩たちから技術をしっかり教わった真穂さんの仕事は丁寧で確か。

子供の頃から動物好きで、前半生の経験からも動物を知り抜いた真穂さんの加工するお肉は美味しい!




この人が真穂さんです。


真穂さんのこの愛犬 君たち、長男犬のチャパティ君の生まれはインドです。

和歌山県の有田市 に生まれ、生来の動物好きだった真穂さんは日本獣医生命科学大学動物学科 に進みました。

その後ペットフードメーカーや製薬会社に勤めますが、一方の趣味である旅好きが嵩じて、30歳過ぎにインドへ移住してしまいました。

ナチュラルでスピリチュエアルな暮らしがしたくなったそうです。

そこでふと飼うことになった愛犬のチャパティくん。

しかし、インドは抗生物質大国で、チャパティ君は皮膚病や色々な疾患を抱えるようになったとか。

栄養の点でも問題多々ありの環境でした。

大変だったんだね、チャパティ君。

その後結婚したこともあり、日本へ帰って、無理のない範囲での自分らしい生き方を模索した真穂さんは、山都町で地域おこし協力隊となり、日本の自然豊かな暮らしを手に入れようとしたのです。

愛犬たちも勿論一緒です。


山都町は自然と共生するには最高の舞台でした。

でも、相変わらず皮膚病や疾患から健康になれなかったチャパティ君。

病院代もばかになりません。

ところがそこに奇跡が起きました。

ジビエ肉との出会いです。


地元の人から頂いて、与えてみました。

すると愛犬君たちが喜ぶことか喜ぶまいか。

夢中になってあっという間の完食。

以来病みつきに。

ジビエ肉を与えるようになったらどんどん健康になっていったチャパティ君。

悩まされてきた皮膚病もどんどん改善されていきました。

薬が切れなかったチャパティ君が薬を必要としなくなりました。

そこで真穂さん、これはいける!となったのだそうです。


獣害を防ぐ為に自分自身狩りをし 、彼らの死を無駄にするのじゃなく、役立てたい。

ペット用のフードやカミカミなど、自分で作って販売したいと。

日本獣医生命科学大学で学んだことが大きく役立ちました。

ペットフードメーカーや製薬会社にいた経験が今とても生きているんですね。


MOTHER  EARTHさんの商品勢ぞろい。


猟師さんたちが獲物を保健所の許可を得た「ジビエ工房やまと」に持ち込み、「ジビエ工房やまと」で解体した肉を卸してもらい、真穂さんが加工します。


加工といってもほとんど手を加えてはいません。

カミカミの鹿角は切断するだけだし、ジャーキーの肉はフードドライヤーで乾燥させるだけ なのです。


でも、それで十分だと真穂さんは言います。

そりゃそうですよね!

天然自然の贈り物!

高タンパクで低カロリー、鉄分やビタミン、コラーゲンが家畜の3,4倍。

鹿肉のアセチルカルニチンはアミノ酸の一種でダイエット食や老人の介護食として使われています。

手を加えない、余計なことしない!


その代わり、大量には作れないし、大儲けはできません。

時間をかけ、じっくりと生産し、お金に換えたいだけの最低量を販売する。

それが真穂さんの信念です。

ご主人 の祐介さんは農業に、ご自分はペットフードにと、それぞれの生き方を追う真穂さんご夫婦。

真穂さんは最高の生き方を見つけたようです。


 
真穂さんたちの暮らす古民家。



チャパティ君、おねだり中!

真穂さんによれば、今後もイノシシ肉の肉球バーム、鹿ボーンブロス、鹿肉ぶつ切り、鹿肉ほろほろ煮など、生産予定がいっぱいです。

順次うちのお店でもお取り扱いさせて頂く予定です。



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